この記事を読むと、「歯と口の健康週間」についてわかりますよ。そして、かむ回数を増やす最近の私なりの工夫もお伝えします。
2024年「歯と口の健康週間」
6月4~10日は、「歯と口の健康週間」です。厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会、日本学校歯科医師会が実施しています。
簡単に説明すると、「歯の寿命を延ばして健康になろう❣」という週間です。
・歯と口の健康について知ってもらう
・歯と口の病気の予防のための習慣づくりをすすめる
1928年6月4日「6(む)4(し)」にちなんで、「虫歯予防デー」から始まりました。
詳しくは、下記のHPをご覧ください。
歯と口は食べ物の入り口
歯と口は、あたりまえですが、食べ物の入り口です。自分が食べた物で自分の体(脳も皮膚も…)はできています。
健康の入り口ですね。
そして、歯と口を上手に動かすことで、さらに健康度は高まります。歯と口を上手に動かすための、いちばん簡単な方法は「かむこと」です❣だから、みんなで、「かむこと」を意識することを続けましょう!「30回かむこと」は大変ですが、「かむことを意識する」ことはできそうですね。
日本歯科医師会の「よ坊さん」も言ってますよ。参考になさってください。
最近の私の「かむ工夫」
その1「一口量」
最近、夫が言いました。「かむ回数は同じなんだけれど、一口の量がおれは多いんだよな」…そうなんです!同じ食事量でも、一口量が多いと、早食いになってしまうんです💦だから、自分の一口量を確かめて、多いかなーと感じたら、すこーし少なくしてみましょう❣大人の場合、目安は10g前後、ティースプーン1杯分などと言われています。(個人差はあります)
その2「麦ごはん」
「ごはんは好き❣」でも、やわらかいから、「ついすぐ飲み込んじゃう」人は多いのではないでしょうか。「ごはんは、かめばかむほど甘味が出る」ので、すぐ飲み込んでしまうのはもったいないです。そこで、うちでは麦を少し白米に入れています。麦をかんだときのプチプチ感がたまりません💛どうしても、早食いになってしまう夫も「麦ごはんはかめる」と言っていました(*^^*)
麦でなくても、かまいません。「〇〇ごはん」「〇〇米」などありますね。自分に合うもので、どうぞお試しくださいませ❣
まとめ
いかがでしたか。「歯と口の健康週間」や「かむ工夫」について、ざっくりとおわかりいただけたでしょうか。「かむこと」は健康な体へのとても簡単な近道です。でも、あたりまえ過ぎて、ついつい忘れてしまいます。だから、ときどきまた「かむこと」をテーマに記事を書きますね。
次回は、自分の行動を整理するときに役立つプログラミングの「フローチャート」についてお伝えします。それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。ことゆゆでした。